第24回照親会富士山登山。
照親会富士山登山本番です。
7月初めて富士山を登山した時とは異なり、登る前、晴れてはいましたが、ポツポツと雨も落ちる天候でした。
これから、しばし五合目にて体を慣らし登山開始です。
2011年8月4日(木)
富士スバルライン五合目からスタート
7月同様吉田ルート、但し今回は60名超での団体登山です。
富士スバルライン五合目
登山前は上々の天気、他の登山者もこれからの登山にそれぞれの思いを秘めて準備を行っています。
登山前の食事
皆さんで食事をしスタミナ補給。
各チームで集合写真を撮り登山スタート
今回大所帯を、数名づつのチームを分け結成、チームごとに行動します。
記念集合写真を撮り、5分間隔に行動開始
いよいよ登山道へ。
前回体験でお伝え致しました様に歩き始めますと最初は緩やかな下り坂、そして写真の標識の場所からいよいよ登山開始。
この時は、まだ良い天気でした。
登り始め、6合目へ向かいまだまだ天気も良く元気.
六合目で休憩
標高2390mの六合目 2回目だからなのか殆ど疲れも出ず順調。
七合目に向かい
六合目から七合目へジグザグの溶岩が砕けたような砂利道を前回同様ひたすら登ります。段々と皆さん険しい顔に言葉も少なく成り
7合目山小屋休憩
7合目の最初の山小屋へ到着、段々怪しい天気に変貌しつつ有ります。
山の天気は気まぐれ
標高2700m
大渋滞
次の山小屋へ向かう登りでは大渋滞、少し上がっては停滞の繰り返し、色々なツアーの名前が飛び交い私たちより更に上の山小屋を目指す方々は何時に成ることやら。
今夜の宿へ後一息
目指す東洋館のひとつ手前の山小屋へ到着
渋滞は続き休む間もなく?(渋滞が休み)スルー
山小屋へ最後の階段
宿泊予定の山小屋へ到着、既に天気は崩れて霧の中。
山での階段は登るのがつらい
東洋館へ到着
今夜の宿泊先の山小屋である東洋館へ到着
標高2900mに綺麗な趣の山小屋です。
ほっと一息
山小屋に入り皆さんほっと一息
これから仮眠場所へ案内されますが、さすがに一人の占有スペースは狭いです。
山小屋での食事風景
山小屋に到着すると程なく夕食に、しっかり食べて登頂に備えます。
ここでは、ハンバーグがおかずでご飯もおかわり自由でした。
風雨が収まり、御来光
夜、雨と風の中頂上を目指して登頂開始致しましたが、残念ながら途中天候の回復が見込めないことや渋滞で前に進む事も出来ない為、やむなく山小屋へ引き返しました。
荒れた天候の中では、性能の良い装備の重要性が身にしみます。
標高2900mでの御来光。
下山開始
山小屋で少し休み下山開始
この頃は雨や風が嘘の様。
下山して来たら又、天候悪化
もうすぐ五合目と言うところで天候が悪く成り雨も降りだしました。
先ほどまで天気が良かったのに散々ですが、もう一息
頂上へは行くことが出来ませんでしたが、綺麗な星空や御来光
山での雨や風の怖さや困難さなど色々体験出来ました。
皆様お疲れ様でした。
照親会前に富士山に初めて登ってみました。
五合目広場 沢山の方々が富士登山に
インターネットで調べたり本で確認したりと一通り格好だけは整えてやって来ました。
しかし、周囲の方々は最新のスポーツギアに身を包んでおられる方も多くファッショナブル、後で思えばザックに、あれもこれもと詰め込み可なりな重量(水も2L)
少し楽観的に考えて来てしまいましたが、日本一の標高を誇る山
簡単には、行きませんでした。
天気が良い状態で良かったですが、天候が少しでも悪ければ恐らく途中でリタイヤ間違い無しの登山でした。
途中でカメラを首から下げているのが苦痛に成りザックにしまって撮ることも出来ず
本番では、もう少しきちんと報告出来ればと思います。
2011年7月22日(金)
富士スバルライン五合目からスタートするコース(吉田ルート)
大きなレストハウスが立ち並んでいて周りにバスツアーの方々など大勢の方が出発を前にして、それぞれ過ごしています。
富士スバルライン五合目
大きなレストハウスが立ち並んでいて標高2300m余りの地点とは思えない雰囲気、しかし、ここで有る程度の時間気圧に体を慣らしておかないとイケません。
念入りにストレッチやスタミナや水分補給。
七合目までは馬に乗って登ることも
五合目から七合目までは有料で馬に乗って登ることができます、
料金は1万数千円と高いですが、お金の有る方は如何でしょうか。
小御岳(こみたけ)神社
.まずは、小御岳神社で登山の安全を祈願しましょう。
(レストハウスの裏手に有ります。)
河口湖や山中湖が見えます。
歩き始めますと最初は緩やかな下り坂、しかし、下山時最後の登り坂と成りうらめしい坂に成り苦しめられます、その後いよいよ登山開始、左手に河口湖や山中湖が見えこの頃は当然余裕.
最初なので写真を撮る余裕
右手には斜面と緑が生い茂り良い気分.
六合目で休憩
標高2390m 700m程の登りを登ると既にヘトヘト状態(私はですが)
最初の休憩をここで取りましょう、富士山安全指導センターが有り、登山や天気などの情報を掲示しています。
既にカメラの重みが苦痛に成り写真を撮らなく成りつつ有り。
山小屋は遥か上に
六合目から七合目の最初位までは有る程度整備されたジグザグの溶岩が砕けたような砂利道をひたすら登ります。
この後、写真撮る余裕なし・・・・カメラはザックの中に・・・・すみません。
帰るなら七合目までです、東洋館を過ぎたら岩場に成り戻りにくいし
そこからが本当にキツイ
8合目山小屋(白雲荘)
いきなりですが、やっとの思いで本日仮眠をする山小屋へ到着しました。
山小屋に着くと直ぐに食事(ハンバーグカレーでした。)と朝食の弁当を頂き、仮眠する場所に案内されます。
聞いては居りましたが、非常に占有分が少なく寝返りもまま成らぬ状態
ご来光登山の出発は12時との連絡有り寝ようと思いますが、6時には中々
そして、ずっと登山者の出入りが有り音や照明の光が気に成り眠るのは困難でした。
結局眠る間も無く出発予定時間に
続々登山者が
雲の(霧?)の中から次々に登山者がやって来ます。
今日は、聞き耳たてたら7000人(未確認)の登山者とのこと。
御来光
途中で御来光を見る。
山小屋を朝方近く出た為、渋滞で殆ど進めず途中で御来光を見ることに・・荘厳な景色
登り続けると九合目に鳥居が・・山頂かと喜ぶが・・違うまだ先
写真は、当然撮る余裕なし・・・すみません
頂上付近に近づくと目の前周囲から暗闇が広がり視野が狭まるは、太ももの筋が釣りそうに痛いは、ふくらはぎは限界寸前、心臓はバクバクし息が苦しい
取り敢えず吉田ルートの頂上に着いたと逃げるように下山

下山(写真一切なし)
ルートを間違わないように下山しましょう。
下山がまた、キツイ
7合目辺りまで降り雲の下に出ると下の景色が見えて安心する
しかし、足は限界・・・情け無い事に、お年寄を召した女性登山者にもついて行けない。

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