照明器具を自動的にON・OFFして消し忘れを防止
「eワイヤレスシリーズ」
パナソニック株式会社は、電池式熱線センサと電波式ワイヤレス技術の採用により、かんたん施工で省エネリニューアルに最適な照明器具用自動スイッチ「eワイヤレスシリーズ」を2010年3月21日に発売しました。

今回発売の「熱線センサ発信器」は電池式を実現。「熱線センサ発信器」と「埋込スイッチ・受信器」間の配線工事が不要となり、施工時間の短縮、省力化が図れ、スピーディなリニューアルが行えます。さらに「熱線センサ発信器」から「埋込スイッチ・受信器」への信号は電波式ワイヤレスのため、壁に遮られているような場所でも送受信が可能になり、設置場所の自由度もアップします。「埋込スイッチ・受信器」の配線は2線式を採用。配線はそのままで既存のスイッチ(片切)からの取り替えも簡単に行えます。

(1)「熱線センサ発信器」の電池式の実現で配線工事が不要
「熱線センサ発信器」は電池式のため、「熱線センサ発信器」と「埋込スイッチ・受信器」間の配線工事なしで取り付けられます。また、天井に取り付けた後の位置変更にも容易に対応することが可能になります。
電池の交換時期は「熱線センサ発信器」より音で知らせ、電池切れを防止します。
(2)電波式ワイヤレスにより設置場所の自由度がアップ
「熱線センサ発信器」から「埋込スイッチ・受信器」への検知情報の発信は電波信号を採用。赤外線と異なり、受信器の設置自由度が大幅にアップします。
電波到達距離は、障害物のない水平見通し空間で約20m(※)です。
※: 金属などの障害物によって電波到達距離が短くなる場合もあります。
(3)2線式配線の採用で既存スイッチ(片切)から「埋込スイッチ・受信器」への取り替えもカンタン
「埋込スイッチ・受信器」の配線は2線式を採用。既存のスイッチ配線(片切)をそのまま利用して、既設の手動スイッチ(片切)から「埋込スイッチ・受信器」に取り替えることができ、照明器具を自動的にON・OFFすることが容易に実現できます。照明の消し忘れや不要な点灯を防止し、省エネに役立ちます。

施工事例。
eワイヤレスシリーズ 熱線センサ発信器(天井取付・広角検知形)(検知後連続動作時間約10秒 - 30分可変形・明るさセンサ付)形WTE2512
eワイヤレスシリーズ 埋込スイッチ・受信器(2線式)(ホワイト)形WTE5203W
誤操作防止に透明カバー付きプレート取り付け(別売)
上記組み合わせにてトイレ入り口のスイッチを自動化しています。
センサが人の動きを検知して照明器具を自動でON・OFFさせ、照明の消し忘れを防止できる利便性や不要な点灯を防止し省エネが図れ、ご好評いただいております。
LED電球と組み合わせたデモセット1式用意しておりますので、動作確認など、お試しになられたい場合は、弊社担当までお申し付け下さい。
こまめにスイッチ
スイッチのON・OFFで、プラグを抜かずにムダな待機電力をカット |
パナソニック電工株式会社は、プラグを抜くことなく、手軽に電気製品の待機電力のカットが図れ、ムダな電気代の節約やCO2削減に役立つ「こまめにスイッチ」を2010年3月21日より順次発売します。
電気製品を使用していない時にも、コンセントを繋いでいるだけで消費される電力があります。
この電力のことを「待機電力」と呼びます。今日ではほとんどの電気製品が、使いやすさや便利さを高めるためにリモコン機能やタイマー機能、メモリー機能などでマイコン制御されており、待機電力はこれらの機能を維持するために使用されています。待機電力削減は国際的なテーマのひとつでもあり、「京都議定書目標達成計画」の中でも、その削減が対策として挙げられています。
本製品は、コンセントからプラグを抜かずに、家庭にある電気製品のムダな待機電力をカットし、“こまめに”節電を積み重ねることをご提案する製品です。定格は、当社独自の技術開発により、定格20Aを実現。
より安心してコンセントと組み合わせてご使用頂けます。特に、エアコンについては、コンセントと一体になった「エアコン用埋込スイッチ付コンセント」を開発。シーズンオフ時などにエアコンの待機電力を、プラグを抜かずに、コンセント下のスイッチ操作でカットできるため、電源コードの垂れ下がりが解消でき、インテリアを美しく保つことができます。
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主な特長 |
■ 主な特長
(1)新開発の20Aスイッチ、プラグを抜かずにムダな待機電力をこまめにカット
(2)スイッチとコンセントの一体型で、見た目もスッキリ(エアコン用埋込スイッチ付コンセント)
(3)接続する電気製品や部位に応じてコンセントとの組み合わせは自由(埋込「入」「切」表示スイッチ)
■ 特長
(1)新開発の20Aスイッチ、プラグを抜かずにムダな待機電力をこまめにカット
昨今の家庭用電気製品はすぐれた省エネ性能を備えています。しかし、使用していない時にもコンセントを繋いでいるだけで待機電力が消費される電気製品もあります。
今回、スイッチとコンセントを組み合わせることで、そのスイッチに該当するコンセントに接続されている電気製品の待機電力をカットする「こまめにスイッチ」として、「エアコン用埋込スイッチ付コンセント」と、『埋込「入」「切」表示スイッチ』の2タイプを開発。コンセントを差し込んだままで、電気製品を使わない時のムダな待機電力をカットすることができます。
また、定格20Aスイッチの新規開発により、より安心してコンセントと組み合わせてご使用頂けます。
(2)スイッチとコンセントの一体型で、見た目もスッキリ(エアコン用埋込スイッチ付コンセント)
「エアコン用埋込スイッチ付コンセント」は、スイッチとコンセントの一体型。高所にあるため抜きにくいエアコンのプラグも、抜く必要がありません。シーズンオフ時などスイッチを切るだけでエアコンの待機電力をカットできます。電源コードがブラブラ垂れ下がることもないため、見た目もすっきりします。
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テルヤ電機では、エアコン工事も請け賜わっておりますので、お気軽に販売員までご相談下さい。 |
エアコン買うならテルヤ電機へ。
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更に |
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住宅用火災警報器の設置が法律によって義務づけられました。

住宅火災による犠牲者を減らすために、消防法が改正され、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。
(平成16年6月2日公布・法律第65号、平成16年10月27日公布・政令第324号・第325号、平成16年11月26日公布・総務省令第138号)
(東京都では全国に先駆けて、平成16年10月1日から火災予防条例により、住宅用火災警報器の設置が義務化されました。)
①寝室
普段の就寝に使われる部屋に設置します。
②階段 寝室がある階(屋外に避難できる出口がある階を除く)の階段最上部に設置
他にも、3階建て以上の場合は、寝室がある階から、2つ下の階の階段(屋外に設置された階段を除く)にも設置します。
寝室が避難階(1F)のみにある場合は、居室がある最上階の階段に設置
警報器を設置する必要がなかった階で、就寝に使用しない居室(床面積が7m2以上)が5以上ある階の廊下に設置します。
*詳しくは、各自治体の法令を必ず確認して下さい。
住宅火災警報器には大きく分けて2種類が有ります。
煙を感知するものと熱を感知するものが有ります。
取り付ける場所により該当するタイプが異なりますのでご注意ください。
単独型薄型
薄型・電池式 SH38455など
業界最薄26mm
電池寿命10年 大音量約90db(1m ピーク時)
単独型
スタンダード型・電池式 SH28455Kなど
スタンダードデザインの一般型
電池寿命10年 大音量約87db(1m ピーク時)
ワイヤレス連動型
SH32717(親機)など
家中の警報器がワイヤレスで連動します。
電池寿命10年
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